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27。
もう27かー。
そんな年には見えない。
今日のvs嵐の、ノースリからぽよんと伸びた筋肉のない白い腕とか、あれあり得ない。
あんな27歳おかしいし。

でも、顔見て、10年前と比べてみると、…ああ、確かに年は取ってんだな…とも思う。

さすがにもう、彼に17歳の少年を求めるのは難しいだろう。
硬質で無垢な刹那の輝きとか、薄氷を踏むような危うさとか。
堤や蜷川と同様に、わたしもそんな彼がたまらなく大好きだけれど、いつまでもそんなものを投影する訳にはいかないとも思う。

彼の演技が、芝居が、ほんとうに大好きだ。
だからこそ、これからは、もっと違う顔も見てみたい。
だってもう27歳なんだから。
わたしたちも、成長しなきゃ、と思う。


毎年毎年この日が来る度に思う。
同じ時代に生きていられて嬉しいって。
そして和子さんほんとうにありがとう。彼を産んでくれてありがとう。

輝きに満ちた27歳でありますよう。
お誕生日おめでとう、にの。



| | 22:33 | - | - |
待っているのだ。
なんか、あんまり見てない。
週に3本もゴールデンでレギュラー持ってるのに。
そもそも録画しなくなった。
録画しても見ないままになっているタイトルがえらいことになっているので思い切ってやめてみたら案外平気だったので。
勿論、オンタイムで見られるときは見ているが、残念ながらどれも見返したいと思うような番組じゃないんだ。

正直、嵐を見て心躍るような、大袈裟に言えばテンションMAXメーターブチ切れ狂喜乱舞とか、そういう気持ちになったのいつだっけ?…ああ思い出せない…直近のライブは大味で、不味いって訳じゃないけど美味では決してなかったし…5人ドラマはアレな出来だったしな…ほんといつだわかんないもう思い出せない。

売れて得たものより、失ったもの(もしくは、手放さなければならなかったもの、と言うべきか)の価値をあらためて感じる今日この頃である。

勿論、そんなものは、ただのないものねだりであって。
思い出はすべからく美化されるのが世の理。


でもわたしは、待っているのだ。

かっこかわいい躍りまくりな楽曲?
嵐の本来の持ち味を存分に生かしたレギュラー番組?
それともものすごく斬新で死ぬほどかっこいいライブ?

勿論、どれも求めている。
けれど、何よりも渇望しているのは、濁流に呑み込まれて流されるだけではなくて、あくまで自分たちのフォームで泳いで進もうとする姿だ。
それが非常に難しいことは想像に難くない。
でも、だからこそ、闘って欲しいのだ。


今現在、どこへいっても下にも置かない扱いを受け、なんとなく居心地悪そうにしている彼等を見る度、少し安心する。
そして、やっぱりわたしは嵐が好きだと思う。

だから、待っている。待っていようと、思う。
| | 16:32 | - | - |
オーバーワーク。
「嵐にしやがれ(仮)」って、ひどいタイトルだなあと思うんだけど、そのうち慣れて何とも思わなくなるんだろうか。

えーっと。
遂に日テレでもゴールデン進出だねおめ!とか言うべきなんですかね。
全然そんな気分じゃないんですけど。

にのがMOREで語ってたこと、読みながらその一言一句に深く、時にはぶんぶん激しく頷くばかりだった。
ほんとにクレバーな子だ。知ってたけど。
よくわかってんなあ。

うん。
そういうこと、だよね。

彼は、彼等はひょっとして、わたしたちが案じている以上に今の状況に危機感を感じているのかもしれない。


今回の5×10コンは、古くからのファンにとっては正直、期待を上回るものではなかったように思う。
お金はとんでもなくかかってはいたけれど、我々が嵐に求めているもの―新鮮な驚き―は薄かった。

「うわあやられた!やっぱ嵐すごいよ!」と言わせて欲しかった。昔、何度となく叫んだように。
これは決して彼等の能力が劣化したのではなくて、今は本当に余裕がないのだとわたしは思う。
気持ちにも時間にも。
昔のように、コンサートの準備に何ヶ月もかけられる訳もない。
それはよーくわかってる。

けれど、はっきり言って今の状況は完全にオーバーワークだ。
旬だから、出しゃ売れるから、間断なく露出させ売りまくる。
インプットする余裕なんてないまま、ひたすらにアウトプットを強いられる。
それでクォリティが保てるわけもなく、受け手の期待に応えられなくなってゆくのは目に見えているのに。

こんな状況が続くなら、何かの対談で言ってたように、もう一度アンダーグラウンドに落ちてもいいんじゃないかとまで思ったりする。
それを見てる方が、面白いよ多分。

これから彼等が戦ってかなきゃならないのは、Jの組織と、なんだろうな。

彼等がバカでないのが、ほんと幸いです。
| | 23:38 | - | - |
まさに羞恥><
今まで色んなジャニっこが脱いできましたが、店頭で頁めくって吹きかけたのは初めてです。
エロスとかセクシーとか、そんな次元の話じゃない。

あのさー、ほんと聞きたいんだけど、これ何狙いですか^^;
誰もさくらいくんにこんなの求めてないと思うんですけど><

ちょ、あんた何やってんの?
気でも違ったのそうじゃないならさっさとパンツ上げな?

とでもゆってやりたい気持ちで一杯^^

彼って、お芝居うまくないじゃないですか(←婉曲な表現)。
こういうスチールでも、それがわかっちゃう。残酷なほどに。

自分にないものは表現出来ない。想像すら出来ない。
そういう子なんだなあ、と。あらためて思い知りました。

適材適所でお願いしますほんと。

しかしanan、ここんとこ男ヌード乱発してるけど、いよいよヤバいんですかねー。
殆ど買わないわたしが言うのもなんですが、休刊とかになると悲しいので、頑張っていただきたい。
| | 00:32 | - | - |
ぽんぽこりん><
下でちょいとかっこつけなテキスト書いた後ですけども、これはやっぱり記しておかねばならん。

そう下でかっちょいい素敵なことゆうてたにのみあたんの。

腹が。

まさに。

太鼓っぱら><


いやー、腹太鼓ぽんぽこ叩いて歩いて欲しいくらいの見事さでした^^;

「柴咲コウちゃんと濡れ場あんだよねー」
「やっぱ鍛えなきゃヤバいでしょ」
「腹筋すごいよもう九分九厘仕上がってる。今は維持?」

全部あのぽんぽこりん腹のネタふり^^
あんな腹ないよ^^パンツのゴムがお肉に食い込んで、むにってなってたよ^^いわゆるラブハンドル的な^^

嵐の皆さんもみあたんのネタふりに協力乙^^;


にのまじで腹筋頑張れ><
美しい濡れ場を期待させて><
| | 01:01 | - | - |
11年目。
にのが最後の挨拶で、

「もう11年目が始まっているんですから」

って言った。

「だから僕らは、次のツアーに向かって頑張らなきゃいけない」

みたいなことも(←メモとか取ってないんでニュアンスですご容赦を)。


ほんとにそうだ。
10周年おめでとうおめでとうありがとうありがとうは、去年で終わりだよね。

最後の祭り、ほんとに楽しかった。
でも、わたしの心はもう次のステージへ向かってますから。
次こそは、「参りました」と思わせてね。


11年目も、嵐が嵐らしくいられますように。

| | 00:40 | - | - |
テンスアニバーサリー!
ひとつの区切り。

道はまだまだ続いていくんだけど、ちょっと立ち止まって、なんとなく周りの景色を眺めて。
後ろを振り返って、今まで歩いてきた道に思いを馳せたり。
頬に受ける風を感じたり、空を見上げたりして。

そうして、顔見合わせうなずいて、また歩いていくんだろう。
走るんじゃなくて、地面をしっかり踏みしめて。



ちょこの子たち、コンサートじゃあんなにキラキラだしかっこいいしすごいレベル高いエンタテインメント見せてくれるのに、なんでステージ降りたらこんなに頼りないの?
なんだかふわふわぴよぴよし過ぎじゃんいくらほぼ10代ってもさあ。大丈夫なの?

そんな心配してた頃もあったあった。
めっちゃくちゃ楽しいのに、あちこち空席なコンサートも何回も体験して、胸がいたくなったりもした。
色んな友達無理矢理連れてって布教活動もやったやった。

全部が懐かしい。いい思い出です。
ファンになって9年経ちましたが、そんなの全部ひっくるめて、最高の経験させてもらいました。

必死で追いかけることはもうしなくなったけど、これからもずっと見ていくんだろうなと思う。

前にもこの表現使ったけど、どんなに遠い、大きい存在になっても、わたしの中ではあなたたちはちっちゃいかわいいアミュレットなんだ。

いつもポケットに嵐。わたしの大事なお守り。

十周年、おめでとう。



| | 20:28 | - | - |
しっくりこないんだ。
そういえばチャレンジウィークとかなんとか始まってますね。

全然積極的に追いかけてません。
もう出来る範囲のことしか無理。HDの容量的にも時間的にも己の気力的にも。
一応ちらちらと見たりはしてますけど、なんか。なんかさ。

嵐が他所からageられてるの見るのすっごい違和感感じるんですけどわたし(と妹)だけかしら。
違和感ちゅーか、なんか、しっくりこない。
あまりにageられるともういたたまれない域に。だからよう見ないんだ。

わたしのジャニヲタ人生はSMAPから始まりました。
売れるちょい前〜ブレイク(←これ死語すね^^;)〜一般層まで認知が浸透〜国民的スターに至るまでをずっと見てきた。
売れると周囲の態度が変わる。世間の目も変わる。やたらめったらageてくる。
でも、スマがageられるの見ても、なーんか自然に受け入れられたんだ。
ああ、そうだよ。あんたたち、そうなるべくしてなったんだもん、って。
(勿論それはキムラタクヤというスーパースターの存在を抜きにしては語れないのですがね)

嵐は、違った。
勿論、売れて欲しいけど、まあ売れないわなって思ってた。
てか、一般人気なんてつく訳ねーじゃん^^
一般ピープルに、このこたちの良さなんてわかんないよ^^くらい思ってた。

なんたる傲慢。
なんたる思い込み。
いやー間違ってましたね。この状況鑑みるに。

でもやっぱり。
いっちばん高いところでどまんなかで華々しくスポットライトを浴びてる嵐って。

しっくりこない。
勿論、極私的感覚ですけど。

でも、本人たちもそう思ってる気がしてならないのです。

彼ら、バカじゃないし。
結構賢い方だし。
ageageされすぎる居心地の悪さを知ってると思うから。

だからこそ、わたしは彼らのファンでいられるのかなあ。

そんなことを、つらつらと考える10月最終週でした。

| | 00:22 | - | - |
祝祭。
十年一昔、という言葉があるように、ひとつの区切りではあるんだよな。
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| | 23:34 | - | - |
pain
先日の帰りの新幹線にて。

もうほんとに疲れていて(舞台もあんなだったしここんとこ肉体的にも精神的にも激務)、あちこち痛いし眠いし倒れそう。いやむしろ倒れたい。
乗ったのはエクスプレス早特。12,000円で安いけどひかりしか乗れない。
なので、名古屋から各停なもんだからどんどん降りてって米原時点ではガッラガラ。
一車両に数名しかいない状況に、つい前の空いてる3連席に移動して肘掛け上げて、新大阪までの約30分横になってしまいました。
ごめんなさいごめんなさいいくらガラガラだからってやっちゃ駄目です><

でもお陰でちょっと楽になりました。
あの舞台ほんとにしんどかった…(気分が悪かったという意味にあらず)。

半分寝ながら考えていたこと。
わたしは子供の頃から乗物酔いが酷くて、よくこんな風にひとりで数席使って横になっていたなあなんて、昔のことを思い出したり。
その一方で、にのが演じたブルーノの台詞を反芻したり。
そこから鉄コンのクロを思い出したり。

ああ、ヒリヒリする。ブルーノの、クロの痛みがわたしの痛みに。
もう一度、観たいなあ、あの舞台。出来れば気力体力充実している時に。
だってあまりに痛くて苦しいので、逃げてしまったんだ。わたし。
修行が足りないな。
| | 23:16 | - | - |
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